指揮者紹介

 山室 雄司
(やまむろゆうじ)


名古屋市菊里高校音楽科・国立音楽大学音楽学部器楽学科卒業。

トランペットを竹本義明、井上正彦、北村源三の各氏に師事。在学中より、在京のオーケストラに多数エキストラ出演し、演奏活動を続ける。

卒業後、ブラスアンサンブル『ザ・ブラス』に所属し、1992年に「輝くブラスサウンド/カルメン組曲」1995年に「ピーターと狼」CDをビクターより発売。

演奏活動の傍ら、小・中・高校生の指導にも携わる。

平成9年3月より活動の拠点を名古屋に置き、演奏活動・指導・審査員などで活躍中。

2000〜2005年に、NPO法人小牧市交響楽団(現 中部フィルハーモニー交響楽団)、名古屋二期会オペラ管弦楽団トランペット奏者を務める。

現在は、稲沢市民吹奏楽団のほか、東海吹奏楽団・ヤトミウィンドアンサンブル・LUCKYSOUNDBRASSといった楽団の指導・指揮者も務める。

そしてその傍ら、自宅音楽教室でも後進の指導にあたる。

また、平成23年度から東海学生吹奏楽連盟の理事長も努める。