楽団紹介

稲沢市民吹奏楽団は、1985年(昭和60年)に、稲沢市の働きかけの下、稲沢市内在勤・在住の方を中心に結成された市民吹奏楽団です。

結成当時は、稲沢市勤労福祉会館にて自主演奏会を開催したり市内各所にてイベント演奏する等の活動を行ってましたが、団員の減少と共に楽団活動も減衰、一時は吹奏楽団として存続が危ぶまれる時期もありました。

その後1995年(平成7年)の稲沢市民会館設立に伴い、活動拠点を市民会館に移したことを契機に新たな団員も加わり、楽団活動も徐々に盛り上がりを見せる様になりました。

2001年(平成13年)に外部指揮者として古井成三先生を迎え第1回の定期演奏会を開催してからは吹奏楽団としてコンスタントに演奏会を開催できる状況に至りました。

以降毎年6月に開催する定期演奏会と秋に開催される市民音楽祭参加を中心に演奏活動を行っています。

さらに2007年(平成19年)から現在に至るまで、外部指揮者としてプロトランペット奏者である山室雄司先生を迎え、結団当初からのモットーである「合わせるっておもしろい」の雰囲気の下で、毎週木曜日と月数回の週末練習を行っています。

楽団員の平均年齢としては28才位ですが、昨今のメンバーの特徴としては学生団員が多くを占める様になり、学生団員が全団員の約半数というメンバー構成です。


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